詐欺被害・調査
キテレツ大百科NAVI
『キテレツ大百科』の登場人物に関するデータ。声優やキャラクター解説などで登場人物の魅力にせまる。
苅野家とその近隣
苅野勉三(勉三さん)

声優
肝付兼太

キャラクター解説
準主人公。木手家の隣人の大学生。25歳。初めは浪人生であったが、六浪の後に高尾大学経済学部に入学する。夏冬問わず詰襟の学生服が普段着で、レンズの分厚い牛乳ビンの底のような眼鏡をかけている。出身は山形県で、純朴な性格。物語中盤頃から東北弁口調になる。キテレツをはじめとする子供たちには優しく、ちょっと頼りないお兄さん的存在。彼もアニメ版で原作以上の扱いを受け、コロ助・ブタゴリラと共に3大トラブルメーカーとして様々な騒動を巻き起こした。友紀さんというガールフレンドがいるが、勉三は極端な心配性で、常に「他の男性に気が向いてしまわないか」「自分が嫌われてはいないか」に気を病んでいる。傷つきやすくよく落ち込むこともある。人の食事中に訪問してしまうという特殊能力(?)を持つ。特技は笛。一度コンタクトレンズをつけたことがあるが、その顔を見た皆が吹き出してしまい、不評であった。サングラスをすると悪人面になり独特のセンスの服も相まって周囲の人から恐がられたこともある。僧侶のバイトのため、ツルツル頭になったこともある。依存症になったこともあるほどのパチンコ好き。酒も好きで、酔いすぎて人間とバス停を間違えて家へ運んでしまった失敗談も。少年時代にいたずらをしたときは罰として柱に縛り付けられた経験がある。中学時代に村の代表として下野動物園(上野動物園のパロディ)にパンダを見に行ったことがある。愛車は赤のミニクーパーで、アニメでは頻繁に登場する。この愛車は雨漏りするほどの年代物で、ポンコツである。そのためすぐにオーバーヒートしてしまう代物で、坂道を上るときまってエンジン故障するという「持病」をもつ。駐車違反でレッカー移動され、慌てたことも。勉三の運転は、運転免許取りたての頃は教習で通らなかった道に入ると体が強張り、歩道橋の上を走行する、ハンドルを握ると性格が変わってスピード狂になりかけるなど危なっかしいものだったが、徐々に安全運転になった。大学ではオカルト研究会に所属。学園祭ではサークルを辞めたうえに学友とニューハーフショーを演じていたところを学園祭に来ていた母の怒りを買って追い回されるハメに。苦労して入った大学であるが、試験に落第したり(323話)、レポートを提出期限ギリギリまで放っておくなど(307話)、学業に励んでいるとはいえない。生計をたてるためアルバイトに精を出しているが、テレビ局ADやコロッケ店店員など職を転々としており、一つの職に定着したことはない。しかもほとんどのアルバイト先で尋常でないほどミスをしているらしく、クビになることが多い。声を担当した肝付は、他の藤子アニメでスネ夫やケムマキなど子供役を演じることが多かったが、本アニメでは東北訛りの浪人生(大学生)を好演した。その他、アニメ「ドラえもん」では「メー演機」(2002年12月6日放送)でモブキャラとして登場。週刊少年ジャンプで連載された「ろくでなしBLUES」で勉三に容姿が似ているキャラクターが登場し、あだ名が「勉三さん」であるなど子供たちに引けをとらない知名度がある。
出典:Wikipedia

熊田熊一郎
熊田みのり
トンガリ
尖浩一
尖貴子
上原君子
苅野ヨネ
お杉
平吉
ベン

懐かしいアニメ漫画HOME
プロゴルファー猿 エスパー魔美 キテレツ大百科 一休さん キューティーハニー グレートマジンガー 忍者ハットリくん ど根性ガエル 釣りキチ三平 漂流教室

キテレツ大百科NAVI
自己破産 化粧品・コスメ コスメ特集